思い描いていた夢を形に
- kaz6226
- 3 日前
- 読了時間: 2分
新年早々2日から制作に取り組んでいましたが。
正月の事もあり仕事以外の事で進まない。
木工旋盤のレールに成る鋼材は12月末に何とか入荷。
後は木で架台を制作する事が進まない。
答えは簡単な事で年寄りだから遅いのだと言われそう。
1月も半ばに、今日で17日木工旋盤の延長レールが形になりました。

レールを取り付ける架台は。
普段使わない木を探して。
黒ずんだ、如何にも朽ち果てそうな木を探し出してみると。
何とカバノキ、割れが有るので使われずに放置。
脚の部分は5寸の欅の柱から。
古民家の材料の残りを活用。

脚の土台の部分は古民家の臍の穴と、シャチせんの穴が2本。今ではこの様な仕口が分かる人が少ない。
昨年の10月頃長い丸棒の制作のお話を戴きまして。
暮れに注文、今年の2月末までに丸棒の制作、更に黒漆塗りー。
それで急いで架台を作り、木工旋盤で加工に取り組まなければ、間に合わないーー。
今迄は900㎜の長さが限度。
今度は総長さ2mに加工。
レールは総長さ2.3m迄加工できる様に。

後は細部の調整で。 振動に耐える様に荷重が。 何時かは長いものに取り組もうと。 その思いが現実になりました。 お客様に感謝です。 普段どうすれば良いか思案していると。 実現する時に楽な様に感じます。 が試運転、果たして上手く出来るか。 センターの振れ止めを活かして小まめにコツコツ制作に取り組む事に。 髭親父のチャレンジが続きます。




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