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kaz6226
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登録日: 2021年7月30日
記事 (23)
2026年1月22日 ∙ 1 分
愛着のある家具をリメイク
20数年前グランドピアノの下をウサギが動き回り。 見慣れぬ光景に戸惑いながら。 打ち合わせをした記憶が有りました。 その時に制作をしたテーブルを。 昨年10月にキッチンカウンターに。 リメークしたい暮れの12月に欲しいとのご要望を戴きましたが。 リホームに時間が掛かり、1月の21日に無事納品出来ました。 20数年前には長さが短いテーブルが2台でしたが、今回は繋ぎ合わせて2570㎜の長さ。 キッチンカウンターにリメイクしました。 更にオーデオのコンポの空いた部分に引き出しが欲しい、ツマミは何と20数年前のスタイルで同じもの―今時無いよーと。 オーダーで制作しているので無理ー。 処が制作者無言で出して来て、ご要望の数が揃いました。 ツマミが木工旋盤が無い時代に、M君がコツコツ制作、残っていました―。 黒い色は黒檀何種類の木を重ねて。 オリジナルのツマミ。 其れも何処でも使わずに、お客様オンリーに。 大いに喜んでくださいました。 お客様に合わせたモノづくり。 此れからもクロサキ工芸は。 お客様に合わせたモノづくりを展開してまいります。
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2026年1月17日 ∙ 1 分
ロング木工旋盤が出来たー
試行錯誤を繰り返してきたが、頭で考えてきた事が現実に。 試作をして何とか1m90㎝を削ることが出来ました。 此れからが本番。 杉の角材を削り、中心の部分を削る。 長いものでは一番中心が振れるので。 長さの中心を固定する必要が有ります。 試作では何とかブレずに。 此れから木工旋盤の長さを加工するスペースを確保。 轆轤カンナを何処に置くか。 今迄は適当に置いていたが。 センターを基準に固定すると半分ずつ加工できるので比較的楽に加工が出来るのでと一安心。
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2026年1月17日 ∙ 2 分
思い描いていた夢を形に
新年早々2日から制作に取り組んでいましたが。 正月の事もあり仕事以外の事で進まない。 木工旋盤のレールに成る鋼材は12月末に何とか入荷。 後は木で架台を制作する事が進まない。 答えは簡単な事で年寄りだから遅いのだと言われそう。 1月も半ばに、今日で17日木工旋盤の延長レールが形になりました。 レールを取り付ける架台は。 普段使わない木を探して。 黒ずんだ、如何にも朽ち果てそうな木を探し出してみると。 何とカバノキ、割れが有るので使われずに放置。 脚の部分は5寸の欅の柱から。 古民家の材料の残りを活用。 脚の土台の部分は古民家の臍の穴と、シャチせんの穴が2本。今ではこの様な仕口が分かる人が少ない。 昨年の10月頃長い丸棒の制作のお話を戴きまして。 暮れに注文、今年の2月末までに丸棒の制作、更に黒漆塗りー。 それで急いで架台を作り、木工旋盤で加工に取り組まなければ、間に合わないーー。 今迄は900㎜の長さが限度。 今度は総長さ2mに加工。 レールは総長さ2.3m迄加工できる様に。 後は細部の調整で。 振動に耐える様に荷重が。 ...
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