使わない銀を如何するかー
- kaz6226
- 4 日前
- 読了時間: 1分
平成の初めに彫金の知り合いから彫金に付いての資料を戴きましたが。
読んでも道具もなく、まして銀などもなく無いものばかり。
その後ルツボや銀等が手に入り、でもどの様に取り組むかがイマイチ解らない。
細い銀線が邪魔に成るほど有り、何時も思案投げ首。
ルツボに銀線を束ねて入れて、バーナーで焼く事に。
時間と共に真っ赤に燃える様に溶けてようやく一安心。

数年前にはルツボの中にゴミが入り。
使い物にならずに。

試行錯誤の結果3個の銀が出来ました。

ルツボで溶かした銀は鈍いグレーの色。
専門の業者が溶かすと銀色の綺麗な色に。
バーナーの火力の違いで、なんとかできました。

細い銀線元は1キロ有りましたが。試行錯誤使い、
溶かした銀の量は3個×216.5匁。
グラムに換算すると811.875g

この秤もまだ現役で活躍します。 ここまでくると後は色々使い道が有ります。 残りの銀もまたルツボで溶かします。 思うより実行する事が大切。 気が付くまでに随分年月が経過しました。 今度は銀を温めて伸ばして何に使うかなー。




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