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久しぶりの火造りで肩が痛い

 木工旋盤の木を削る刃物の轆轤カンナ。 連日使い続けて。刃先が極端に減ってきた。 荒削りの轆轤カンナは有るけれど。 最後の綺麗に削る轆轤カンナがかなり摩耗してきた。    久しぶりの火造りは楽しみの反面、身体が悲鳴を上げる。 右の肩が痛い、腕が痛い。 左の手は鞴から風を送るので休まづ、鞴を押したり引いたり休めない。 体力が弱ったとは思いたくないが、現実は否めない。  そんな弱音とは裏腹に、鞴は休むことなく。 火造りは、鋼を赤めて、今打てと夢中で槌を振り下ろす。

左の師匠の轆轤カンナを見本に鍛えています。 何とか今までよりは早く出来たかと。  本田師匠から見本を戴きまして。 自分で鍛えて作る事が大切と。 折れたらまた作り直す事が大切と言われて実行。

右の轆轤カンナを見本にこれもチャレンジしてみます。


 次回の大物に対応できるように。 お陰様で色々な治具も自分で作ることが出来ました。                    

100Vの溶接機の出力が弱い。 でも何とか鉄の溶接部分が取れないで役に立っています。

余りにも下手で。 でもお陰様で、小物から、大物迄対応できます。 老体にとは思いたくない。  少し休んで肩の疲れを癒して。 次のモノづくりに対応です。  お陰様で人の出会いに感謝です。

 
 
 

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