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伐採して葉枯らしを!

 お孫さんの入学祝に無垢の木で本棚が欲しい と相談を戴きまして。 檜の丸太を調達に、鹿沼の奥に出掛ける事に。

上粕尾の山本久美子さんの山の檜が欲しいと 処が山では5月末では伐採は終わりに。 何とか檜を希望に合わせて伐採をして頂く事が出来る様。

手前の木は杉、奥の左右は檜。 樹齢70年、目の高さで太さが40㎝程。 樹高25m位かなと。 6月初めに伐採する事に成りました。 山に入り杉、檜の枝ぶりや、脚元の黒文字などを見ている間に ズボンに山ヒルが何かと払うと手に付いてきた。 山本さんが素早く取ってくれて 後ろのズボンにも2匹も付いていた。 初めに伺ったころにはこの様な事は無かった。  山の麓の思川は川幅が広く水の流れが無い所は 写真のように草木が生い茂り。 数年前とは大きく様変わり。

















草木が道路近くまで。川の大きな玉石が見えないほど。 山の雨の水量が少なく 川の水の流れも減少でこの様な事に成ったのか? 久しぶりに伺うと今までに無い景色にビックリ。

 伐採した檜の葉枯らしの相談をすると、倒木した檜の枝を鹿が食べて 木の皮に虫が付き。 熊も出てくると色々弊害が出るとの事で。


 その山や植生に即した伐採の仕方に任せる事にしました。










 



























 
 
 

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