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暑い過酷な夏が過ぎ一息
9月も終わりの頃、家具の修理が多くなて来た。 暑い暑いと騒いでいた猛暑が過ぎて、一息ついたのか。 テーブルのリメークが数件打診しても断られて最後の電話がクロサキ工芸。 しかも直ぐにリメークして早く欲しい、忙しいお客様。 制作したものが納品して一段落していたので、急遽割り込んで対応。 最近は若い人からの問い合わせが来るようになりました。 今迄のお客様が皆お年を召して年毎に少なくなってきました。 時代の移り変わりが現れて来ています。 お陰様でコツコツ取り組んでいます。 栃木県産材の木の良さを活かしたモノづくりに取り組んでいます。 無垢の木は使い方次第で長持ちします。 暮らしの中に大切なものを。 木の温もりの有る暮らしを応援します。

ヒゲのおやじ
2025年11月7日


体験も多国籍
毎日のように、各地で熊による被害の報道が多い。 工房のツキノワグマの毛皮に来客が毛皮の爪やクマの顔に触る等。 色々な感想を戴きます。 工房の熊の毛皮は、敷皮で来客のおもてなし。 土曜日の体験は、木工教室のNさん色々な作品にチャレンジ。指物に挑戦して小箱を組み立てて。拭漆に3回目に取組んでいます。 午後からはソウ・エクスペリエンスの体験ギフトのお客様。2組で4名のお客様、一組はなんとイスラム文化の方で初めて。今迄はドイツや、アメリカなどの国の人がおおく。 今日のお客様は流暢な日本語、漢字も読む。 江戸時代の指物の和綴じ本を見せると、なんと筆の文字を読もうと取り組んでいました。 アラビア文字の本は本棚には無く、ラテン語の辞書が1冊有るだけ。 イスラム文化のお客様は、お誕生日のプレゼントにクロサキ工芸の体験を。 楠を鉋を掛けて木を削る事にチャレンジ。 プロの道具を使う事に、何度も削り。削り花が出ると大喜び。 千葉からお出でのお客様は、結婚のお祝いにギフトを戴き。 何とクロサキ工

ヒゲのおやじ
2025年10月26日


古民家に山と田んぼが付いてきた
里山の古民家を探して、辿り着いた処が佐野の里山。 古民家を購入して、さて自分で改造をしたい。 2年探して辿り着いたのが、クロサキ工芸に。 10月4日に訪ねてきました。 始める前に道具の購入した、なんと気が早い。 そこでまずは道具を購入して、伝統工芸士の良い道具を求めた。...

ヒゲのおやじ
2025年10月6日




