愛着のあるキッチンを直して欲しい
- kaz6226
- 2 日前
- 読了時間: 2分
30年程前に新築したお客様、システムキッチンの開き戸に不具合がでて
新しく作り直しです。
以前は開き戸と言えば、皆『木』を用いて制作をしていましたが
生産効率を追い求めてMDF等の木を使わない素材が主流を。
長年の生活の中の水分を含み、表面のシートが剥がれて
木部に見せていたものが馬脚を現して。
クロサキ工芸では、栃木県産材の様々な木を用いて
新築から、指物、家具、建具等を制作して来ました。
特に近年では上粕尾の山本久美子さんの杉、檜等。
木の育ちが真円で杢目が細かく均一な木が多く使いやすい。
この様な特徴を有る、『木』を求めて。
お客様に還元できる仕事を提供しています。

山から伐採した檜や杉を購入して
製材、自然乾燥する事で。
木の強度を保ち更に木の光沢も良い。
これ等の特徴を最大に活かしたモノづくりを展開しております。

森林認証。
SGEC認証 森林材を使用しております。
開き戸の建具の構成する
仕口も臍組で堅牢な作り。
面材も工房で作り
鏡板も杢目に拘りを持って制作しております。
システムキッチンのパーツに合わせて開き戸の大きさも様々。

この様なタイプも制作。

同じ檜でも木の裏と表では杢目の表情が異なりどこに使うかは
『木』に聞いてみる。
京都の黒田乾吉先生が、『木に聞いてみなはれ』と良く話して頂きました。

引き出しの前板も開き戸と同じ様に。 取っ手のツマミも杢彩で制作中です。 システムキッチンの制作の依頼も。 ドアや引き戸等も取り組んでいます。 ご要望に応じて様々に取り組んでいます。




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