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キッチンの開き戸を取り替えたい

17 分前
読了時間: 2分

  30年使い続けたキッチンの開き戸が痛みが出て来て 取り換えを打診しても何処も出来ないー、と。 そんな悩み事の相談を戴きまして。


 出来上がったキッチンの開き戸

 クロサキ工芸ではシステムキッチンはじめ様々なモノを創作します。無垢の木で作ります。  今回の扉は栃木県産材の檜。 年輪が細かく均一で所謂木の癖が少ない。 山に育つ樹木は太陽が当たる方角は木の育ちが良く 日の当たる時間が短い北側は年輪が育ちが悪い。  日本の檜の北限に育つ樹木は年輪が均一で、栃木県鹿沼市上粕尾の山奥から 自伐林業家の山本久美子さんが特に山に拘りをもって 山の保全、林道、育林、山野草の育成等。  ご自分で伐り出した自慢の檜です。

 

 

塗装前の、檜の開き戸の部材です。  

左の様な面材が細くても色々対応が得意です。











 ガス台の下の開き戸。 檜の木部、塗装の前で、檜がすまし顔の様な感じです。












 完成した檜の引き出しの前板と開き戸。  ツマミは三つで楓と欅の杢彩。 開き戸の檜の杢目に合わせてツマミの方向を揃えています。 開き戸の鏡板も柾目を中心に板剥ぎで揃えました。    檜の丸太から、使う目的に合わせて製材をして、自然乾燥に天日干し。 更に倉庫で自然乾燥してから注文に応じて制作しておりますので。  モノに応じて出来ない事も有りますが。 ご期待に応じる事を念頭に対応しております。


 新しく取り付けた檜の開き戸。 照明の角度により檜の色合いが変わりました。

 日々お客様の出会いに感謝いたします。

 















 
 
 

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