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ロフトから色々な木
今回の依頼主昭和の時代に家を新築した時 使わないで残してあった木 栃の木の表面に今では珍しいスリバン 製材した木に、金属の板を当てて墨で撫でると 製材所の名前が擦りこまれている。 昭和の時代に製材所で挽いた木に スリバンを押して遊んだ覚えが有ります。 何種類もの木が出て来てそれで 若い新婚さん、テーブルと椅子の制作の依頼です。 お母さんが和裁に用いた裁ち板。 朴の木今では、栃の木や朴の木は貴重な存在。 何れの木も使う目的もなく立て掛けて長い期間 放置状態。木の狂い、捻じれが有り 此れから其々の木の狂いを取る作業に。 昭和の時代には、浴衣などの着物をほ ぐして水に漬けて洗い張りに。木の裁 ち板に貼り付けて乾かす仕事を女性 がしていた。 この裁ち板も活かす事に。 檜の組み立て式の本棚も。 これ等を活かして不足分はク

ヒゲのおやじ
2025年12月4日






