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高冷地は御天気がコロコロ変わる


久しぶりに戦場ヶ原に出掛けました。94歳になったおばちゃんに会いに。 平成3年に物産店を作ってもう30年以上が経つがいまだに親せき以上のお付き合いをしてくださりご縁に感謝です。

久しぶりにお会い出来るのを楽しみに、家内は畑で作った野菜やおばちゃんの好物を持って長い時間再会を楽しんできました。

目指す男体山は雲の中

三本松の看板

新築工事の時にはキツネが数匹、毎日定時に通過していた

高冷地の天気予報は刻々と変化する、鶴巻喜六翁は昭和20年より長年に渡り気象観測を記録した偉大な人でした。  

当時80歳の喜六翁の聞き取り調査、間違いのないように数人で筆記。 林野の火災を防ぐ意味から、自分で気温、湿度の記録を始め、気象観測の原点。

 自然は刻々と変化、男体山の姿が見えました。

 男体山間近で見る姿。思えば随分お世話に成りました。

三本松茶屋の工事の時には、何時もよりは雪が少ないと喜六翁に言われました。

 10分ごとに雲の動きが変わります。 カミさんが話し込んでいると、小生は雲の動きを監視。 夕方4時頃には男体山に雲がかかり、お天気が悪く雨が強くなる。

 黄昏時4時頃になると、お客さんも少ない。 お陰様で自分たちの制作した建築が今日まで健在であることに感謝いたします。

 先代の実家が惣誉とお付き合いがあり、購入。

 東京藝術大学の漆芸科大西長利教授に依頼した、日光山縁起譚に漆絵を久しぶりに拝見。

企画はクロサキ工芸。

 お陰様で楽しいひと時を過ごすことが出来ました、感謝です。



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