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雲巌寺の紅茶会に


今日雲巌寺にお伺いしまして久しぶりに老大師にお会いしてきました。 雲巌寺を開放して、地元は緑茶の北限として栽培されてきましたが。 近年高齢化や過疎化などに対応して、紅茶として地域活性化に取り組み雲巌寺の老大師の勧めで、煎茶の味が濃い事から紅茶を開発して販売。 今年初めて雲巌寺を開放して紅茶のお披露目となったそうです。

 お久しぶりに御対面老大師のお元気な様子。

紅茶会の件は副住職の提案。

沢山のお客様がお見えでした。 客殿の床の間に、何と数年前にお買い上げいただきましたハープが展示。



 その右側に素晴らしい竹藝が。

 八木澤啓造氏の師匠と言われる鈴木さんの作品が2対。

 素晴らしい作品にお目に掛かりました。

 床の間に素晴らしい竹藝が、須佐木の磯飛節子さんの作品か、素晴らしい。 その近くに何と太刀盛の重箱が置かれています。  お陰様でクロサキ工芸の、太刀盛重箱が納まりました。


  お陰様で感謝いたします。

 違い棚の処には、磯飛節子さんの作品が展示してありました。

 来客の多くに囲まれて素晴らしいひと時でした。

 部屋の外に目をやると、其処は別世界。

老大師カミさんが色々と話し込んでいる。   宮大工が常時境内を手入れしているので、何時も手入れが行き届いて。




 藤が満開、美味しい紅茶に感動しつつ、雲巌寺を後にしました。










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