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次はどんな形か


長さが370㎜前後太さが40㎜から50㎜、此れをどの様に加工するかが今後の課題。


見た目では虫食いがあまり見られないが、よく見ると小さな穴があちこちにある。

此れから木取をしながら、木と相談です。

 京都の黒田勘吉親方、木に聞いてみろ、お前が勝手にすると、『木さん』が迷惑をすると。

生の時には柔らかな木でも、ある程度乾燥すると、硬くなります、さて今度はどのような感じか、昨日で木工旋盤の轆轤カンナも出来上がり、明日もう1丁作りますので、今度は刃物が揃い削ることが楽になるかと、期待しながら。

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