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止まったままの時計


 連日の猛暑も一段落、8月20日の土曜日は湿度が少なく凌ぎやすい、秋晴れの様な日でした。  

予定よりも早く体験ギフトのお客様が到着。 車で来たのでどちらからと伺うと、野木町だと、何と川元由美子さんのご近所さん。

ビックリしました。  

制作が早く出来上がり暫し雑談。


今日は木工教室の日でもあり、

時計に興味があり幼い時から時計一筋に自分で木を使い歯車を制作してきた若者が御父さんと来る事に。  

数年前に止まってしまった腕時計を見てもらう事に。

ダメもとで向学の参考に成れば。

途中で売るならば、日本ではロレックスが人気があるが、長く使うならばゼニスが良いと時計に詳しい友達に言われたことがあった。

そんな気ままに買った時計を手に取った彼は興味津々。

学校の先生と相談して分解してみる事に。  今日の木工教室は、時計の専門学校で学んでいる息子さんに、お父さんが作業机を制作している。

時計の分解、修理に高さが一番問題と、本人の希望に合わせて。  

作業机の組み立てに息子さんも参加。

作業机の組手前にほぞ穴の木殺し、木の組み合わせが隙間の無いように、ほぞ穴の部分を木を叩いて木の繊維を崩して置き、組み立ての時に接着剤の水分で木が膨張するので木の接合部分が密着する。


予定よりも25㎜位高くする事に、お父さん真剣。

本人を連れてきて高さの確認が出来て良かったー、とお父さん一安心だと思います。

組み立てが終わり無事車に積み込んで、先に仕上げてある天板を自宅で取り付ける事に。 Wさんは何時も斬新な設計と工夫が凄い。

髭親父も見習わなくては。

 

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