今自分に出来る事
- kaz6226
- 7月1日
- 読了時間: 1分
和家具の制作や修復の時に何時も金物の引手が不足。 其処で数年前から自分で制作をする事に取り組んでいます。 まだまだ下手だけれど。 鉄と言えどもその種類は枚挙に暇が無い程多く。 刃物鍛冶の湯沢さんは、鋼に和鉄を用いて 研ぎが楽に研げる様にと話をしていました。

何度か湯沢さんの工房をお邪魔して 鋼を鍛える事のイロハを体験しましたが。 自分で出来る範囲ではない
と感じていましたが
此処数年やむにやまれず自分で取り組み始めました。
数年前から、和家具の引手味のある和家具に合う引手が無く
試行錯誤湯沢さんが亡きあと自分で取り組んでいます。

何とか此処迄形に。 此れから研磨して仕上げ。 黒漆を焼き付けして完成。 和家具に応じて引手も様々に。 いつかはそれ等に対応が出来る様にと。
座金も銅で制作をしています。 写真の座金は見本です。

前回は左の帳場箪笥の引手を作りました。
今回の金物どの様に仕上がるか、家具の修復は奥が深く学ぶ事ばかりです。




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